医療×ITで社会を支えるフロントエンドエンジニアの挑戦
株式会社サイバーエージェント
株式会社MG-DX(株式会社サイバーエージェント完全子会社)に出向
柳萬 真伸さん
経営情報学部 経営情報学科
2024年3月卒業

経営情報学部 経営情報学科 2024年3月卒業。株式会社サイバーエージェントの子会社である株式会社MG-DXで、医療・薬局向けサービス「薬急便」のエンジニアを務める。
現在のお仕事について
株式会社サイバーエージェントの子会社である株式会社MG-DXで、医療・薬局向けサービス「薬急便」のエンジニアを務めています。PM(プロジェクトマネージャー)やデザイナーと連携し、主にユーザーが直接操作するUI(画面部分)の実装を担当。「迷わず、使いやすい」体験を届けるため、日々試行錯誤を繰り返しています。
大学時代の学びと現在の業務
大学で多様なアプリ開発に挑戦した経験は、現在の柔軟な技術理解の礎となっています。また、ゼミの仲間と協力して一つのものを作り上げた経験は、チームワークが不可欠な現在の開発現場において、確かな土台として活きています。
学生時代に取り組んだこと
競技プログラミングへの没頭
授業でTopsicの課題に取り組み、ロジックを解く面白さに目覚めました。試行錯誤の中で身につけた基礎力は、プログラミングの奥深さを知る原点です。
カナダ留学で得た広い視野
一人で挑んだカナダ留学では、語学力以上に、多様な価値観を持つ仲間との出会いが財産になりました。異文化に触れたことで視野が大きく広がり、人間的な成長を実感した経験です。

今後の目標
AIをはじめ技術進化が激しい今だからこそ、常に好奇心を持ち、新しい技術に挑戦し続けたいです。技術探求の楽しさを忘れず、専門性を活かして組織やサービスに最大限貢献できるエンジニアを目指します。
高校生たちへのメッセージ
大学は、これからの人生を大きく左右する大切な節目です。だからこそ、主体性を持って自分の「好き」や「興味」をとことん探究する姿勢を大切にしてください。
多摩大学には、挑戦したい人の背中を力強く押してくれる環境が整っています。ぜひこの場所で、自分から積極的にさまざまなことに挑戦し、自らの可能性を広げていってください。
ご登場いただいた方々の所属や肩書きなどは取材当時のものです:このインタビューは2026年2月に実施いたしました。